何か始めたい。
でも、何から始めたらいいんだろう。

新しい資格や発信を考える前に、これまでの経験や小さな工夫を見直す、無料7日間のメールです。

静かな手紙を、毎朝受け取ってみる(無料・7日間)

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■朝、温かいお茶を一口飲む前に。

朝、まだ部屋の空気が少しひんやりとしている時間。
温かいお茶を一口飲む前に、ふと心に浮かぶモヤモヤはありませんか。

「今日も、もっと声を張らなきゃいけないのだろうか」

「自分を大きく見せる言葉を、また無理にひねり出さなきゃいけないのかな」

「そもそも、自分は何を仕事にしたらいいんだろう」

このページは、拡声器で大きく売り込むための文章ではありません。
同じように立ち止まってきた人が、隣に腰掛けて話しかけるようなつもりで書いています。
焦る必要はありません。あなたのペースで読み進めてみてください。

■なぜ、「正しいはずの型」に当てはめようとするたび、手が止まってしまうのか

世の中には、たくさんの「正しいとされるやり方」が溢れています。

言われた通りにやってみようとしたのに、いざ画面の前に座ると、指が止まってしまう。

「この言葉は、本当に私が言いたいことなのだろうか」

「こんなふうに自分を大きく見せて、もし人が来たら、その人をがっかりさせないだろうか」

そうやって手が止まるたびに、「行動力がないからだ」「才能がないからだ」と自分を責めてこなかったでしょうか。

手が止まるのは、行動力や才能のせいとは限りません。
自分を削るやり方に、心が「そっちには行きたくない」と踏ん張っているのかもしれません。

■「何もない」のではなく、まだ「つながっていない」だけかもしれない

「私には、人に誇れるような実績も、特別な資格もありません」

そう感じている人ほど、また新しい資格やノウハウを探しにいきます。
でも、その前に一度、いま持っているものを見てみませんか。

これまでの仕事、趣味、苦労、失敗、試行錯誤。
繰り返し人に頼られてきたこと。誰に言われるでもなく続けてきた工夫。

材料は、もう手元にあるかもしれません。
足りないのは材料そのものではなく、

「その材料が、誰の、どんな場面で役に立つのか」

「どんな形にすれば手渡せるのか」

という、つながりのほうかもしれない。
この7日間でお届けしたいのは、その見方です。

■この7日間のメールでお届けすること

登録直後に受付のお知らせと最初のメールが届き、翌朝から7日間、毎朝8時ごろに1通ずつ届きます。

毎回、ノートやスマホのメモで1〜3分でできる、小さな書き出しを一つだけ添えています。書けない日は、読むだけで大丈夫です。

■この7日間で「しないこと」

■8日目のこと(先にお伝えしておきます)

7日間のあと、8日目に1通だけ、「続きの案内を希望するかどうか」を伺うメールが届きます。

続きとは、有料の書き込み式PDF『持っているものから、仕事をつくる。』(税込4,980円)のご案内です。

希望された方にだけ、数日にわたってご案内をお送りします。
希望しなければ、販売の案内は届きません。7日間のメールはそこで終わりです。

■メールを書いている人

差出人は「U」です。

僕自身、地方で知名度や資金に恵まれず、外の仕事を続けながら限られた時間で、自分が持つものをどう仕事にするか考えてきました。長年のカイロプラクティックで提供できるものはありましたが、それを届け、仕事として成立させる仕組みは別に必要でした。

その試行錯誤を、今も続けています。

■登録はこちら

もし今、「これ以上、自分を削るような発信はしたくない」「手元にあるものを、一度落ち着いて見直したい」と感じているなら、7日間のメールを受け取ってみてください。

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