和美のブログ「父の入院費を払った週のこと」から来てくださった方へ

親の介護が現実になった時、私は、、、目の前が真っ暗になりました。

これは、私の恥ずかしい告白です。

肉親。世話になった親。
でも、私にとって親の介護は、ただの苦痛に感じてしまいました。

「仕事、休ませて悪いな」
「お世話になってしまってごめんね。本当にごめんね。」

これらの言葉すら、ただの苛立ちの対象となってしまいました。

でも、何よりもショックだったのは、そんな鬼のような自分が私の中に巣くっていたことでした。

こんにちは、和美です。
これまでの文章を読んでいただき、ありがとうございました。

ブログの各種記事は、紛れもない私の実体験であり、そして私の周りの仲間に起きたことでもあります。

あなたは、自分の中の鬼と対峙したことはありますか?

親の介護、大切な人のもしも・・・。

こんなことを書いたら不謹慎かもしれません。

でも、実際に自分の身に起きたからこそ、敢えて言わせてください。

まだ先かもしれない。まだ先だろう。

そんなことを思っていないでしょうか。

もし、そう思っていたら。あなたの未来は、もしかしたら予想よりも暗いものかもしれません。

なぜなら、この世界は、私たちが無防備なままリスクに直面するようにできているからです。

少なくとも、私は、自分の身を呪いました。自分の浅はかさを呪いました。

だって、考えてみてください。

退職するまでに3000万貯金してたらなんとかなる。そんな世界が広がっていませんか?

年金コツコツ払って、あとは3000万貯めて、ちょっとした積み立てをして、保険に入って。ガンとかの予防をして。

これでなんとかなると。

人生逃げ切れると、私は思っていました。

でも、考えてみてください。

この「予定」がもし崩れてしまったら・・・と。

私の身に起きたことは、まさにこの予定崩壊でした。

予定崩壊。でも、実はただの無知。

自分の弁護をするわけではないですが、念のために書かせてください。

私は、ちゃんと準備をしていた。と。

3000万なんてとうの昔に超えていました。

むしろ、親の介護のお金だって準備していました。

ファイナンシャルプランナーの知り合いを作り、事前に勉強会をして。

やりくりとは何か。

家計簿とは何か。

そう言ったことは「とうの昔に」勉強済みでした。

それでも、崩れたんです。

なぜなら、親の介護のステージが、私が思っていたよりも悪かったから。

もっというと、こんな書き方をしたら親に申し訳ないですが、

親のどちらかが、先に介護が必要になって、そして、数年後、さらにどちらかが。そんな予定で考えていました。

だってそうでしょう?

一度に、2人とも。なんて思ってもいないし、

しかもステージが悪いなんて、思ってもいません。

家で、介護訪問。

みたいなことを思っていたのに、サービス付き高齢者住宅への入居なり、より金額がかかることが発生する。なんて思ってもいませんでした。

もちろん、家で面倒を見ることはできます。

でも、ステージが上ということは、家にいたところで「こちらの手が」よりかかり、かつ「こちらのお金もよりかかる」ということも意味します。

時間を取られ、

お金を取られ、

その中で、可愛い孫ができて、
孫の進級とかが発生して、

子どもたちからの支援要請が来たら、、、

あなたは、笑っていられますか?

本来なら、、本来なら、ですよ。

「可愛い孫ができて、
孫の進級とかが発生して、

子どもたちからの支援要請が来たら、、、」

これらのことは、喜ばしいイベントのはずです。

そして、

本来なら、、本来なら、ですよ。

親の介護だって、喜んで手を貸すべきことだと。これも理解しています。

でも、私の中では、もうこれらは辛い出来事になってしまっていました。

少なくとも、笑って子どもたちにお金を渡せませんでした。

顔は、笑っていたかもしれません。でも、心の中では泣いていました。鬼が怒っていました。

「なんでアンタたちに。」って思っていました。

「私の苦労、わかってんの?」と思っちゃっていました。

でも、同時に。

「ごめんね。ごめんね。こんな親で。。。許してね。」と泣いていました。

なぜだかわかりますか?

理由はシンプルに、お金がなかったからです。

お金を貯めてなかったわけじゃない。

でも、予定以上にお金が減る速度が、早かったんです。

たったこれだけ。

これで、私は悪人になりました。

親戚にお金を貸してくれ。って頭下げました。

当然断られました。

だって、親戚の方が私よりもお金を貯めていなかったから。

クレジットカードもすぐ焦げ付きました。

お金が予定以上に減る速度が速い時、頼みのファイナンシャルプランナーなんて当てにならないことも知りました。

だって、予定が狂っちゃっているんだから。

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

この構図ができてしまった時、

あまりにも無力でした。

地獄。あまりにも地獄。

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

この構図は、あまりにも地獄でした。

あなたは、想定よりも早く減り続ける通帳を見たことがありますか?

貯める時は、すごくウキウキでした。

3000万を超えた時の、自分の書き込みが今思うと、ただの無知なバカに見えて仕方がないです。

なんでなんだよ。あの時、なんてバカだったんだ。

もう本当に恥ずかしくて、情けなくて。

そんな時、私に転機が訪れました。

それが、詐欺の電話でした。

「警視庁〇〇課の〜です。現在、あなたの名前が捜査線上に・・・」

そんな電話でした。

私もバカじゃないので、そんな電話が流行っているということは知っていました。

でも、まさかこんなタイミングで来るなんて。

そんな時、魔が刺したんです。

「あなたね。こんな今更古い手口で動くと思ってんの?他人をバカにするのもいい加減にしなさいよ。今、この電話は録音してるからね!証拠として警察庁に出すから、出されたくないなら、お金逆によこしなさいよ!振り込んでよ!」

と、言っちゃったんです。

相手は「うわ。。」って呆気に取られた挙句、電話を切っちゃったんですが。

しばらく私も放心状態でした。

時間にして40分くらいぼーっとしていたでしょうか。ただ、そこで出てきたのが「そうか。副業か。」という言葉でした。

でも、すぐに私は自分の思考を打ち消そうとしました。

なぜなら、副業って若い人たちのモノだし大変そうだし、還暦間近のおばさんの私には向いていないと思ったからです。

こんな目に遭うために、
自分の50年以上を我慢してきたんじゃない。

だってそうでしょう?

今更勉強して、今更努力して。なんてカッコ悪いし、

むしろ、そんなことをしたくないから、せっせと貯金して・我慢するものを我慢して、賢く・堅実に生きようとしてきたんです。

今更副業に手を出すなんて、自分の過去の否定にも感じました。

・・・でも、

「座して死ぬのを待つのか」

という言葉がよぎったんです。

人並み以上に貯金してきたのに無駄だった。

ファイナンシャルプランナーなどの学びも無駄だった。

自分が欲しいものなんて全て捨てて、
ワガママを捨てて、
いい母・いい妻・いい大人の道を選んできて、

その全ての努力が、無駄だった。

この採点を私は突きつけられたわけです。

なんだったんだ。私の人生は。

なんだったんだ。私が学んできた教えは。

そう考えたら、腹が立ちました。

申し訳ないですが、両親にも腹が立ちました。

だってそうでしょう?

自分たちが介護になって、

かつ、私だって還暦目前で、

ゼロから、裸一貫で再スタートしろ。みたいな試練を突きつけてきてるわけですよ。

それでいて、私に手助けなんぞくれず、

ただ「ごめんね・・・」というだけ。

何が親で、何が教えなんだ。

私は、こんな目に遭うために生まれてきたんじゃない。

私は、、、私は、、

こんな目に遭うために、自分の50年以上を我慢してきたんじゃない。

このまま私が死ぬことになったら、私は、きっと親を呪う。

絶対に憎む。

むしろ子どもでさえ呪うし、憎む。

孫相手にだって、呪いの感情を飛ばすだろう。

だって、私は、今、全方位から「お前は、落第だ。」と言われているようなものだから。

これで、ずっと自分の自滅を待つのか。

そう思ったら、私は死にきれない。

待ってられない。

なんだったら、暴れ散らかして周りに迷惑をかけてやる。

ダメな母だと笑えばいい。

ダメな妻だと笑えばいい。

年齢忘れて何やってんのと嘲笑え。

私は、もう誰かのために生きることはやめる。

私は、私のために生きる。

だって、私の人生なんだし。

なんか間違ってますか?

私は、約50年間、自分のための人生を生きていませんでした。

それを認めることにしました。

自分のために笑っていなかった。

自分のために買い物していなかった。

それを認めることにしました。

そして、裸一貫になった今。

全てにおいて落第の焼き印をねじり込まれた今。

私は、再スタートを切る。

他でもない、私自身のために。

そう決めました。

自分の闇を、鬼を、葬るために

私は、そこから狂ったように副業の勉強をしました。

笑っちゃいますよね。

私は、絶対に副業をしない人間だと思っていたのに。

私は副業を、

胡散臭いなとずっと敬遠していました。

若い人がするものだと思っていました。

私は、人生を逃げ切るんだと思っていました。

私は、堅実な人間だと思っていました。

でも、その気持ちを全部捨てました。

なぜなら、私にはお金がなかったから。

親を守るために。

子どもを守るために。

自分の心を守るために。

情けないですが、貯めたお金では足りなかったアホなおばさんでした。

お金は大事。わかってるくせにお金に直視するのを避けていた

一番、本当に私が自分を殺したいと感じてしまうくらい反省したのは、

お金を「増やす」ことから逃げていたことです。

〇:お金を貯金する
〇:慎ましい生活をする
〇:先を見据えてお金を残す

これらが、堅実な・賢い生き方だと思っていました。

でも、今だからわかります。

これは、ただの飼い殺しにされる生き方でした。

これは、この文書を読むであろうほとんどの人に該当することのはずです。

なぜなら、私は、3000万と言わない金額を貯金していたから。

それでも思わぬ病気やトラブル、

しかも、自分や家族といったコントロールできる範囲を超えた人たちでのトラブルによって

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

この状態が作られてしまったら、、、

賢く・堅実に生きてきたはずの人生プランは、

速攻で・砂のお城のように崩れてしまったからです。

本当にアホなおばさんです。

昔の自分を呪って呪って、呪って。

悔しくて悔しくて、、

何度泣いたかわかりません。

もっと早く、お金を増やすことを考えていたらよかった。

賢く生きる。この言葉をもっと見直すべきだった。

こんな言葉を、ずっとずっとずっと考えていました。

なぜなら、もう私はおばさんだからです。

しかも、知識だってありません。

今更スタートするの?

若い人相手に?

そう考えたら、本当に怖かった。

でも、私は進む方を選びました。

正直、あなたが何歳だろうと、もしここまで読んでいるなら

「進め」と言いたいです。

なぜなら、あなたの人生で一番若い瞬間は、いまだから。

そして、あなたの人生を支えるのは、

国でもなく、自治体でもなく、

家族でも、親戚でもなく

「あなた自身」しかいないから。

これを見つめることから、私は逃げていた。

その事実を受け入れることにしました。

まぁ、、、受け入れても大変だったんですが。苦笑

なぜなら、副業にはそれ相応のハードルがあるからです。

物販、当然無理です。

むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。

転売、当然無理です。

まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。

アフィリエイト、当然無理です。

まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。

SNSの運用代行なども当然無理です。

そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。

FXやトレード、当然無理です。

グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。

YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、

そんな話も大量に聞きました。

当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、アホな還暦おばさんの私にはできる気がしませんでした。

そして、最新のAIも無理でした。

AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。

でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、

これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。

知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?

その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、

実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。

AI、怖い。

またしても、、、

またしても、光を奪われるのか。

せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。

決心は、年齢によって潰されるのか。。。

そうがっかりしていました。

そんな中で、たった1人だけ

〇:競争なんてしなくていい

〇:顔出しもしなくていい

〇:在庫も抱えなくていい

〇:隙間時間でコツコツしたらいい

〇:才能も知識もいらない

〇:老若男女とわない

というスタイルで、運営している人を見つけました。

最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。

ただ、先ほども書いたとおり、

巷の副業は、全て無理でした。

物販も転売も、

アフィリエイトも、

SNSの運用代行も、

FXやトレードも、

YouTubeもTikTokも、

全部「無理」です。

私にそんな能力なんてありません。

新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。

これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。

あなたはどうでしょう。

・新しいことを学べますか?

・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?

・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?

・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?

もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。

競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。

そんな立場の人です。

その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。

なぜなら、こんなことを言っていたからです。

(1)努力は1度でいい

(2)元手不要、在庫抱えなくていい

(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない

と。

さらにこんな事も言ってました。

毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。

でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。

これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、

もし、ここで水路を作れたらどうだろう。

水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。

もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。

ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。

さて。ここであなたに問います。

今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。

少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。

昔の私も同じでした。

ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。

「あなたは、バカですか?」と。

なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。

私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、

息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、

1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。

これが、いい大人になることだと思っていました。

これが、賢く生きるってことだと思っていました。

でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。

というか、潰されました。

今だから思います。

「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。

なぜなら、働いている段じゃないからです。

親の介護があります。

むしろ、ここから私だって年老います。

旦那の介護だって発生するかもしれません。

となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。

ってことを書いているのに、

「心をガードして、斜に構えている」とするなら。

それは、ね。

バカですよ。

理由?理由はあります。ちゃんとあります。

日本海溝より深い理由があります。

なぜなら、人生は短いからです。

考えてみてください。

あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。

あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。

本当に、大事にすべきことは、ここでは?

お金が全てではない。

そんなこと当然知っています。

でも、だから稼ぐんですよ。

なぜなら、お金がないことで、

「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。

棒に振るってしまうからです。

お金がないから、治療費を削ります。

お金がないから、介護代を削ります。

お金がないから、施設に入れて上げられないです。

・・・ね。

お金が全てではない。って言ってるあなた。

あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。

これって、悲しくない?

そう考えた時、私は、人生を変えたい。

こんな人生リセットしたい。

そう強く思いました。

ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。

毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。

ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。

きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。

この文章を書いた理由

いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。

私は、過去の私を強く恥じています。

後悔しています。

私は、私の親を呪いました。

何が教育だよ。何が親だよ。って。

でも、同時に私にも子供がいます。孫がいます。

だから、ちゃんとしたおばあちゃんでいたい。

いつまでも子供に胸が張れる母でいたい。そう思っています。

この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。

だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。

自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。

ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように

「バケツ型」の人生のはずです。

一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。

もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、

「彼らからお金をもらうことなく、」

3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。

決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。

でも、、、

もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。

もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。

こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。

なぜなら、そんな毎日が続いたら、

大切な人との時間を、

大切な人の「もしも」を、

この手で、大事にすることができるからです。

頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。

そんな時に、また新たなお世話問題が。

そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。

バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?

だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。

私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。

これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑

でも、そうだと思うんです。

そして、最後の最後に。

もし、ここまで読んできてまだ迷う人がいるなら。

こう問いかけさせてください。

「あなたは、何を見てきたんだ。」と。

あなたが読んできたのは、同じように「平均、平凡に生きてきたただの主婦」が書いた文章です。

AIなんて使っていません。まともにAIを使ったことがない人生でした。

貯金して、賢く生きて、人生逃げ切る。

そんな思考で、地獄を見た主婦が書いた文章です。

そんな取るに足らない人間を鍛え上げてくれた人がいます。

その人に、あなたも会おうと思ったら会える選択肢が、今、目の前にあります。

その事実を前に、まだ、ゴニョゴニョ言いますか?

私は、今後の人生の全てを賭けています。

私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。

この当たり前の幸せを手放さないために。

その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。

この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。

和美

もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。